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例大祭前後数日ありがとうございました。

新刊を楽しみにされていた方々が多く来られたようで申し訳ない…
早めに出せるように努めます。
また、新刊に関して例大祭前日の飲み会で新たな動きを始めました。
今回落としてしまったならそれでこそのことをするべく。


深秘録も紺珠伝もやりました。超すげえ。びびる。やべえ。
深秘録の方はキャラがかわいすぎて半泣きでした。
かわいすぎて…なんだろう…世の中にあんな可愛さあんの…
あの子たちにかわいさを集中させるために宇宙の何処かであおりをくった天体が赤色巨星化とかしてるんじゃね的なそういう
布都ちゃんにお年玉あげたいしこころちゃんかわいい


そういやペーパー内で説明し切れれば良かったんですが新刊落としてから着手した関係上全然そんな時間なかったペーパーの漢詩について説明したく思います…
漢詩の元ネタは記入したとおりに蘇軾が詠んだ「春夜」という詩です。
調べるまで知らなかったのですが、春の夜を詠んだもののなかでは王安石の「夜直」と合わせて絶唱とも言うべき存在だそうです。

春宵一刻値千金
花有淸香月有陰
歌管樓臺聲細細
鞦韆院落夜沈沈

詳しい解説はどうしても他のサイトの丸パクリになるので省いておきますが、
春の夜すごい。花いい匂いだし朧月きれい。でもさっきまで音楽で賑やかだったのに宴終わっちゃって静か。
女の子が乗って大いに揺れていたブランコも最早しぜんとゆらゆら揺れるだけ…ちょうさみしくね~~~
といったような、華やかさにつきまとう寂しさを感じる詩ですねえ…
鞦韆(シュウセン)がブランコを意味しますが、この詩があまりにも春の詩として定評があるために、
春の季語になるに至ったようです。詩のすさまじきよ…
秋の字が含まれているのにねえ。
鞦韆という字が難しすぎるのでかんたんに「秋千」とも表記するようです。余談。

んで、ペーパーでは
天子が蘇軾のように春の夜に千金の価値を想う夜、
過ぎた秋がに想いを馳せて鼎坐為飛泉のときのように椅子を用意しても、
やはり過ぎた秋がそこに座るはずもない、
蘇軾が見ていた鞦韆のように―――
という情景が描けていたらいいな~
まあ最早初夏なんだがな!!!!!!

この漢詩は詩の一節を名前にお持ちの方から教えていただきました。
詩との出会いは意外なところにあるなあ…
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新刊を落としました。
楽しみにして頂いた皆様には申し訳ない思いでいっぱいです。
なるべく早く仕上げて世に出します…

さて、新刊がなくても頒布物はあります。
まずは昨年発行し好評頂きました既刊「鼎坐為飛泉」

好評頂いたことたいへんうれしくおもっております。
小部数ですが再版しました。恥ずかしい誤字も直ってます。(300円)
鼎坐為飛泉お買い上げの方につきましては鼎坐為飛泉ありがとうございますペーパーをおつけする予定です。間に合えば。今描いてます。
ちゃんとした紙になるといいな…
昨年買われた等、すでにお持ちの方にもお渡しできたらなと思います。

お気軽にお声掛け頂ければ内容に即した簡単な質問をします。
それにお答え頂ければお持ちだと判断して、お渡ししたいなと企図しております


売り子Kchの既刊です。(400円)


友人五人で発行した五感テーマの合同誌です。
在庫僅少です。
参加者イリイチ(@illichi_273)のサークル「トレトイノバレイ」I-13bでも頒布されます。(500円)

にいなはスケブ受け付けとります。
キャパすくないですががんばります
出先なんでまたちゃんと書きますが今はこれで…
当日はよろしくお願いします

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